Program基本プログラム

視覚以外の感覚で世界を捉え、コミュニケーションを楽しむ「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」。
この体験から得られる気づきを、ビジネスの分野でも活用するために企業向けプログラムをご用意しました。
いずれのプログラムも真っ暗闇の中、チームとなりワークに取り組みます。
特別なトレーニングを積んだ視覚障害者スタッフがファシリテーションを行い、
体験後は明るい場所でのアウトプットを通じて気づきを深めていきます。
なお、目的によりプログラムをご提案させていただいております。

スタンダードプログラム

スタンダードプログラム イメージ

企業研修で最も多く利用される、世界共通のプログラムです。暗闇の中でさまざまなテーブルワークにグループで取り組みます。自分を深く見つめ、チームのコミュニケーションを高め、そこから多くの気づきを促します。アウトプットに時間をかけることで、実際の業務に具体的に結び付けます。新人研修から管理職まで、幅広い層に有効です。

時間 1日研修(6時間)または半日研修(4時間)振り返りワークの時間が長く取れる1日研修がお勧めです。
人数 1回32名様まで
言語 日本語/英語
  • 新人研修
  • 若手・中堅社員研修
  • 管理職研修
  • チームワーク
  • リーダーシップ

レジリエンス

エマージェンシー イメージ

暗闇の中で非常事態となる状況を設定し、チームで協力しながら危機的状況を乗り越えるプログラムです。チームがピンチの時にいかに力を合わせ乗り越えるか、レジリエンス力を高め、相互の信頼を深めます。組織のチームビルディングに最適です。

時間 4時間
人数 1回24名様まで
言語 日本語/英語
  • 若手・中堅社員研修
  • 管理職研修
  • チームビルディング
  • レジリエンス
  • 防災意識

リレーショナル・エデュテイメント(関係性の構築や回復)

Relational Edutainment(関係回復) イメージ

個や集団の特性を感じることのできる環境を暗闇内に設え、後半はファシリテーターの促しのもと、テーマに沿った深い対話をし、関係性の構築や回復をはかります。暗闇が生むフラットな状況の中で、メンバーの関係性が再構築され、よりよい関係を生み出します。

時間 3時間
人数 1回20名様まで
言語 日本語/英語
  • 役員研修
  • 組織統合
  • チームビルディング

レクリエーション

レクリエーション イメージ

動きのあるワークを取り入れ、遊びながらチームワークを学ぶことのできる楽しいプログラムです。暗闇で味覚を楽しむ時間もあり、そこでの対話は、今までとは違う感覚でメンバーの相互理解を深めます。ダイアログ・イン・ザ・ダークのファーストステップに。

時間 2時間
人数 1回40名様まで
言語 日本語/英語
  • 内定者研修
  • 部署間交流
  • 懇親会・慰労会
  • 大学ゼミ
  • チームワーク

英語の場合は、英語対応費として総額の20%を申し受けます。尚、受付など一部のご案内は日本語スタッフでご対応させていただくことがございます。

出張開催について
外部開催の場合別途施工費等がかかります。暗闇が作りにくい会場では開催できないこともございます。お申込み前にダイアログ・イン・ザ・ダークスタッフによる下見をさせて頂き、開催可否と施工費を確認させていただきます。

ご利用一例

6時間バージョン
[事前ワーク60分] + [暗闇約180分] + [事後ワーク 120分]
コンテンツ 内容
事前ワーク(60分) 研修テーマに基づき、簡単な意識付けを行います。
暗闇でのワーク ー 1 暗闇という非日常空間を安全に歩いていただくためにどういったコミュニケーションが必要か、気づきを得ていただきながら、チームメンバーで協力しなくては成功のできないゲームに挑戦し、チーム力を高めていきます。
暗闇でのワーク ー 2 チームごとにゴール設定のあるワークを複数行い、時間管理や情報共有、役割分担などについての気づきを得ていただきます。
暗闇でのワーク ー 3 自分自身や仲間、あるいは会社の将来像などを話し合っていただきながら、チームで協働してあるモノを作成していただきます。
暗闇でのワーク ー 4 飲食をお楽しみいただきながら、トレーナーを交え暗闇の中で起きた出来事や、事前に設定したテーマに沿って対話を深めます。
事後ワーク(120分) ファシリテーターの促しのもと、各担当トレーナー、メンバーと共に暗闇での体験を通し、感じたことを深め、仕事に活かすための気づきを探索します。
トレーナーから暗闇でのコミュニケーションの様子をフィードバックし、日常にお役立ていただけます。

研修効果測定

暗闇でのコミュニケーション、発想力、創造力、チームビルディング、リーダシップの変化を見える化させるため、心の知能指数と言われている体験前後のEQを調べ、心理学者、産業医、精神科の医師との共同研究を実施しています。

測定結果のグラフ
生産性の向上やストレスの改善に結びついていることが明らかになりました。